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"Modesty, Fairness, and Grace" by TAKARAZUKA REVUE

ありがとう2023

2023年が終わろうとしています。今年もありがとうございました。


「贔屓の退団を見送る」を全力でやり遂げて「燃え尽き症候群」のような状態になった…と思ったら、贔屓様が新たなステージでの再始動!で「休む暇がない!」と嬉しい悲鳴を上げる…で終始すると思っていた2023年。


今、私的に大好きな宝塚歌劇の2023年を振り返ると、ようやくコロナの影響が薄まってきたかな…と思った矢先にとんでもないことがあり、特に大好きな宙組ちゃんに至っては、来年の見通しが立っておらず。でも、我々ファンは、ただただ黙って愛しい宙組の生徒さんたちのことを信じ、待ち続けるしかないって思ってます。


私は宝塚歌劇団の所謂「大人の人たち」のことも信じています。それぞれにそれぞれの、色んな事情があっての今の状況なのだと思います。厳しい状況ですが、どうかどうか踏ん張っていただきたい。確かに改善すべきことは多々あるでしょうから、そこは生徒たちにお心を寄せながら、彼女たちが今後心身ともに健やかに芸事に打ち込めることを最優先に考えていっていただきたいし、残すべき美しい習慣や伝統もたくさんあると思うので、それは正しく判断して、残していってほしいです。
そして多くのファンのみなさんが、根拠のない話に振り回されることなく、自身が実際に観劇したときに感じた「真実」を大切に、愛する宝塚歌劇団とともに心穏やかに110周年を過ごされることも願っています。
なんだか偉そうなことを言ってますが…それが一人の宝塚ファンとしての今の思いです。

 

宝塚歌劇が、来年は少しでも良い方向に進みますように。
お辛い状況にある方々が、来年は少しでも良い年になりますように。
みなさんにとっても私にとっても良い年でありますように。

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